執筆

  • プロローグを書き終えました

    出版する予定の本、無事にゼロ章を書き終えました。書いたら編集者に内容確認してもらいトークして終了という感じで。

    ここからは第1章、そしてその構造下にある3パートを具体化していく作業になります。

    第1章を1月中にできればうれしいけれど、さすがに難しいか。

  • 出版に向けた準備をはじめています

    D社とともに書籍の発売に向け、執筆活動を行います。

    過去に商業出版のお誘いをいただいたのですが、数年にわたり書ききれない状態が続いていました。その結果、執筆を若干あきらめ気味になってしまいました。というのも、編集者とのコミュニケーションがなかったことから、誰とも議論することなく書き進めるような状態で、暗中模索という感じになってしまい、そんなこんなで、気づけば編集者も退職している、なんてことに。

    そんなとき、XのDMに別の出版社の編集者からお声がけをいただき、お会いさせていただきました。

    私の知り合いの出版にも関わっておられ、ビジネス書にも強く、人間性にもお墨付きの素晴らしい編集者との出会いがありましたので、そちらを進めることとしました。

    テーマは「地頭」。というのも、過去に受けたインタビュー記事を読んでいただいたようで、これを膨らませるような企画にしたいとのことでしたので、よしやろうということに。

    「地頭とは、立方体の体積」。ゴールドマン、A.T. カーニー、スタートアップCFOと歩んできた男の地頭論

    https://gaishishukatsu.com/archives/169390

    これ、出版の話をどんどん遡っていくと、まさに偶然の産物ですが、それに至るまでの点が繋がった「Connecting The Dots」そのものです。

    最初はスタートアップに入社し、その知名度のなさから、少しでも知名度をあげようと始めたX(当時はTwitter)で、うまくフォロワーを増やしたところからです。

    そして、そんなXに質問箱にふと投げ込まれた「地頭ってなんですか?」という問い。これを自分なりに考えて回答したら、メディアが取材したいと連絡をくれて、上記の記事になっています。

    noteもいくつか書いていました。決して多くはないですが、何記事かは蓄積されています。

    出版社の編集者さんは、まず僕の記事にあたり、そしてnoteを見て、文章を書けそうだと判断されて、Xで連絡をくれたわけです。つまり、X、note、質問箱、取材という点が繋がって、出版という線を描いてくれました。

    12月に社内の企画会議を通過したとのことで、出版できる可能性がぐっと高まりました。年末年始から少しずつ書き始めています。

    しかし、前の出版社との件で書き進める難しさを感じているので、今回、編集者さんにお願いしたことはひとつだけ。

    「尻をしっかり叩いてほしい」